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2008年6月 3日 (火)

両面テープのやる気のなさに絶望したっ!

今日は車の話。

昨年の秋に車のスピーカを換えたんです。
で、ツイーターの位置に困って悩んだ末に
ドアミラー裏、つまり純正ツイーターの位置に両面テープで仮止めしたんです。

こんな感じに
200806031409000
これが最近の暑さのせいで両面テープの粘着力が弱り
この有様なんですよ。
200806031408000
張り直してもすぐに落ちてしまう。全くやる気が見えない両面テープだ。
(仮止めで半年以上も放置するのがいけないんだけどさ)

そこで仕方がないからちゃんと取り付ける事に。

で、取り付け位置を思案。

案1:純正ツイーターの位置に埋め込み
配線は楽だけど将来アンプを入れたら苦労しそう。
あと純正のツイーターカバーに美味く穴を開ける自信がない。

案2:Aピラーに装着
一番メジャーなやり方。
ただ穴を開けただけでは上手く付かなそう。
見た目にこだわるならパテうめか・・・
現状のままだと配線が面倒。

案3:ドアボードに埋め込み
多分一番簡単
配線は楽チン
ドアに穴を開けるだけ
ただ、ツイーターが近すぎて微妙な感じになる予感。

案4:キックボードに埋め込み
こだわる人には割と有名な方法らしい。
埋め込みは簡単。配線は現状だと面倒。
なにより蹴っ飛ばしてツイーター破損の可能性が・・・

クオリティで言うと
Aピラー>キックボード>ドアボード>純正位置

作業の簡単さで言うと
ドアボード>純正位置>キックボード>Aピラー

好みの問題もあるけど、大体こんなところだろうか。

で結果↓
200806031516000
案3:ドアボードを採用
だって一番楽をしたかったんです・・・
作業時間1時間弱。
労力の割に意外と上手く行った。
一瞬見ただけでは純正と言っても気が付くまい。

・・・ただオーディオ好きの人には許せない配置だろうけど。

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