見どころ Feed

2008年5月 3日 (土)

サクラ満開

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実は少し散り気味かも
でも綺麗だった。

場所は蓼科湖の近く。
きっと混んでると思って自転車で行ったら大正解。

超渋滞→車列の脇を勝ち誇るチャリダーの図式。
帰りはバイクと併走して帰ってきた。かなり爽快。
車に幅寄せされると怖いから助かった。山梨ナンバーのバイク三台ありがとう。

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それにしても「恐怖の館」が作者の意図しない方向で恐ろしすぎる。
微妙なボロさと狭さが中で何が行われているか想像がふくらみます。

2007年8月26日 (日)

燃え尽きる程!白馬鑓温泉!

後輩がバイトしている白馬鑓温泉小屋へ行ってきました。

温泉まで4~5時間歩かないと行けないと、まさに秘湯。望むところだ!
「歩いて帰ってきたら又汗だくじゃん」と言うツッコミはこの際考えない方法で。

アクセス方法は白馬村へ車を走らせ猿倉荘を目指します。
そこに車を置いて本番の徒歩です。

最近お気に入りのALPSLABで。


アタックザック(これの一番右みたいなの)を背負って歩いていたら
会う登山者に「荷物凄いですねぇ」と言われる。
たぶんその人は僕がしばらく山籠もりすると思ったんだろう。
確かに温泉まで行くだけの格好にはとても見えない。
でも中身はクーラーボックスにビールを詰め込んだのがメイン。だって温泉だもの。
ちょっと恥ずかしくて「山小屋一泊です」とは言えなかったよ・・・
自分のザックは80Lですが
ここを見ると「70L以上のザックはほとんど必要ない」とか
「60Lあれば3~4泊できる(それもテント泊)」とか書いてありますが、ほっといてくれ。(誰もかまってないけど)

まぁ何はともあれ
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雪渓やら沢やら流された橋を越えて着きましたよ

白馬鑓温泉
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後輩には「クーラーボックス持ってきた人なんて見たこと有りませんよ!」と言われる
ほっといてくれ
いや、まぁ、確かに自分も初めて見たけど。

肝心の温泉ですが硫黄のニオイのする。「温泉!」って感じの温泉。
でも、ニオイはするけど色は透明(少し青いかな)

特筆するべきはその源泉。
今時は平地の温泉でも地下なん百メートルから汲み上げてる温泉が珍しくないのに
標高2100Mもある岩の割れ目から頼まれてもいないのに
もの凄い勢いで吹き出してます。
一体どこから出てきてるんだろう・・・
少なくとも江戸時代には湧き出ていたらしいけど、こんなに豪快に吹き出してて枯れないんだろうか・・・。(毎分760L?湧いてるらしいです)
実際目で見ると凄いです。

また言うだけあって景色も素晴らしい。
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上記は日の出前の様子だけど夜中の星空の綺麗さったら無い訳で。
後輩によると当日はもやがかかっていたらしいけど
消灯時間を過ぎれば真っ暗だから凄く綺麗に見える。

で、次の日は少し登ったところのお花畑で朝から宴会。
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エビスのCMの様だ。
でも、背負ってきて良かったよ!エビス様!マジで美味い!

帰りはビールの分が軽くなって快適に下れた。
それでも行きが4時間半。帰りは3時間半ほどかかりました。

いやぁそれでも諸々含めて楽しいです。
山小屋のご飯って凄く質素なモノを想像していたけど普通に美味しかったし
(なんとご飯と味噌汁お代わりし放題!ヘリポートの力は偉大だなぁ)

ハイキング好きで山小屋泊が気にならない方は是非行ってみて下さい。

2006年7月 4日 (火)

安曇野

とりあえず記録だけ。
今日はこれを書いたらもう寝ます。

行ってきました。あづみのやまびこ自転車道

午後から仕事だというのにラーラ松本隣の平瀬緑地公園に朝7時集合。
朝の目覚めは最悪。だるい身体を引きずり車に乗り込んだけど
なぜか道中一人でテンションが上がる。

平瀬緑地公園には早めに着いてしまったので芝生を見つけボールを蹴って暇つぶし。
さっきまでのローテンションはどこに?

平瀬緑地公園から起点までは1時間程。

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良いです!凄く良い!
田園風景好きや水路好きにはたまらないでしょう。

水路が川を渡る様は圧巻でした。「川の橋がある!!」

自転車:30キロ



午後から仕事。



夕方に仕事を終え家に帰る。




諏訪湖一周走る。
走る:16キロ



今に至る



今日は疲れた・・・でも充実してて楽しかった。

今月合計
走:21キロ
転:46キロ

2006年6月21日 (水)

風雲

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たけし峠です。
美ヶ原までの途中で発見。

小学生が書いたような「たけし」の文字が妙にコミカルです。

「武石峠」と書いて「たけし峠」なんですね。
それにしても、なにゆえ平仮名?
やっぱり小学生のたけし君が記念に記名していったに違いない。

2006年6月15日 (木)

旧中山道

今日はあいにくの雨。
でも、来週末の美ヶ原の事を考えると自転車に乗っておきたい。

そんな訳でカッパを着て出動。
塩嶺を登ろうと思ったんだが何を思ったのか旧道の方へ。

結論から言うと途中で敗退しました。

いや、無理だって。
一番軽いギアにして登ろうとすると急勾配過ぎて前輪が浮いてしまう。

で、あっさり諦めて普通に塩嶺峠へ。
勾配は予想に反してそれほどでもないんだが

途中歩道がない場所があっていつ車に轢かれてもおかしく無い状況。
正直に命がいくつあっても足りません。

意外と登りやすいコースって無いなぁ・・・

帰ってきてちょっと計算してみたんだけど
旧塩嶺峠の平均斜度はなんと14.2%
八海山の後半の平均斜度が14.0%だから
それ以上の急勾配!

いやいやいや、そんなバカな

兄さん!そりゃ無理だよ!
走って登れない勾配を自転車で登れる訳無いじゃんかよ!

体感的にも八海山よりは低い気がしたんだけど・・・
計算間違いかな?それともデータが間違ってる?

誰か計算してみませんか?

参考:
旧塩嶺:高低差150M 距離1.022キロ
八海山:高低差771M 距離5.5キロ