ケガ Feed

2006年12月26日 (火)

ランナー膝 その2

はてさて相変わらず痛くて走れません。

と言うのは実は嘘で膝痛を口実に走ってないだけだったりします。
まぁ単に忙しいって言うのもあるが。
正直走ってないので治ってるのかどうかもわからん

その後ちょっと調べてみた追記情報

腸脛靭帯炎
グルコサミン
ためしてガッテン

どうも正式には腸脛靭帯炎というらしい
「腸脛靭帯炎」でグーグル大先生に聞くと出るわ出るわ
ランナー、自転車競技者、スキーヤーに多いらしいが・・
って全部やってる自分はどうすれば・・・

とりあえず前回の脚を上げる筋トレと
ためしてガッテンの脚上げ体操と横上げ体操を暇があればやってる。
あとはたまに松本まで自転車通勤。

それにしてもためしてガッテン
「これが楽々改善体操!」って銘打ってる割には本気でやるかかなりキツイです。

グルコサミンは良いとは聞いていたけど何となく敬遠してた
でも飲んだ途端に治ったとか聞くとちょっと興味あるなぁ。今度痛んだら飲んでみよう。

2006年12月 5日 (火)

ランナー膝

どうやら休んでいれば治る類のモノではないらしい。
いきなり走ったりするのではなく歩いたりして焦らず距離と強度を調節するようにとの事。
あと、走る時は筋肉を冷やさないようにニーウォーマーを付けた方が良いらしい。
「結構ヒドイ」と言われ
「逆に言うとこれを乗り越えれば良いランナーになる」とも言われたが果たしてどうか・・・

以下は自分用メモ

「痛みが消失するまでは、走るのをやめることが大切です。体力を維持するための代替運動として、自転車こぎ(痛みがなければ)、ボートこぎ、水泳などを行うことができます。太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)と前面の筋肉(大腿四頭筋)のストレッチ運動や、膝蓋骨を内側に引っぱる筋肉(太ももの内側の内側広筋)を強化する運動は有用です。運動用の靴にも日常使用する靴にも、土踏まずをサポートする市販の中敷きを入れるのもよいでしょう。ときに、足に合った中敷きをオーダーメイドで作る必要があります。」

太ももの内側の筋肉(内側広筋)を強化する運動    
*       両膝を伸ばして立ちます。大腿四頭筋(太ももの前面)を引き締めて、膝蓋骨を持ち上げるようにします。この姿勢を約10秒間保ったら、力をゆるめます。       この運動を1日に何回も繰り返します。
* 両膝を伸ばし、両脚を大きく開いて床の上に座ります。つま先ができる限り外側に向くように、脚を外側に回します。その姿勢から、けがをした側の脚をももの付け根の部分からゆっくりと持ち上げて(膝は伸ばしたまま)、床から約25センチメートルのところで10秒間その姿勢を維持したら、ゆっくりと下ろします。この間、膝はずっと伸ばしたままです。これを1日おきに、10回を3セットずつ行います。    
* 膝の角度が135度くらいに曲がるように、両膝の下にそれぞれまくらを置いて床に座ります。約2キログラムのウエートを足首につけて、ゆっくりと膝をまっすぐに伸ばして足を持ち上げ、それからまたゆっくりと下げます。これを10回ずつ3セット行います。負荷を増すには回数ではなく、ウエートを徐々に重くしていきます。

http://www.asics.co.jp/apparel/yellowpage/sa_09.htm

http://mikan7010.blogzine.jp/mknrm/2005/12/post_c64b.html

2006年12月 1日 (金)

さて、すっかりと月一投稿ペースですが皆様お元気ですか?

どうも北京で痛めた膝が思わしくありません。
そもそも今年初めは右膝が痛くて
5月の美ヶ原で左膝の外側を痛めてからは知らないうちに痛くなくなっていたんだけど
左膝をかばっていたせいか復活してきましたよ。憎々しい事に。

なんていうか関節痛は本当に辛い。
関節が痛いだけなのに動けなくなる辛さ。
他は元気だから余計に辛い。

そこで10月後半にエントリーしていた諏訪湖マラソンを棄権。
11月初めのアップルマラソンは10キロ何とか走るが痛い。

で、昨日半月ぐらい休んだんでもう大丈夫だろうと思って軽く走ってみたんですよ。
ところが1キロちょっと行ったところで痛む。マジかよ・・・
最近は走り終えた後の方が辛くて休んでるのに段々酷くなってくる。
いつもは階段降りるのが辛いくらいなんだけど
昨日は普通に歩くのでさえ痛む。

そんな訳で観念して行ってきました。接骨院。
針は初めてだったけど結構面白いですね。

マッサージをしてくれてマジで痛くて我慢してたら
「おー痛い。痛いな。代わりに痛いって言っておくわ」
面白すぎます。

診断はランナー膝なんだそうだ。
ネットで見ていて何となくそうじゃないかと思っていたけどこれでスッキリした。
春まではおとなしく自転車に乗ってようかと思う今日この頃です。