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2008年2月

2008年2月 5日 (火)

五月病

風邪にかかってからと言うもの
どうも無気力だ。

晴れてるから洗濯物!
と意気込み。実際に晴れ間がもったいないのでやるのだが
干された洗濯物を見てまたへたり込んでしまうのだ。

まだ2月だというのに五月病だとでも言うのだろうか。

だるいというかなんというか・・・
仕舞いには頭痛までしてくる。

あんまり安易にこう言う事言うと怒られそうだが
鬱ってこんな感じなのかなぁ。

最近いくらでも寝られるし
実際にいつでも眠気がある気がする。
体重も60キロに乗ろうとしているし・・・やばいゾ

まあいいや、来週から頑張ろう
(こんな風に見事に「やせられない人」の思考に自分がなっている事が可笑しくもあり恐ろしくもある火曜の夕方)

2008年2月 1日 (金)

風邪を即撃退するワザ

これだけ風邪オタクな僕なので
当然切り札の一枚や二枚は持っている。

そんな訳で僕が一番信頼している方法を紹介しよう。
方法自体はオーソドックスなので知っている人も多いと思う。
ただアプローチが違うのだ。
※ちなみに一般的には「やってはいけない事」になっているのでマネしてどうなっても知りません。念のため

まず風邪薬を選ぶ。
とにかく一番効きそうなのを選ぶ
薬剤師や友人に勧められたとか
包装やCMが派手だとか
有効成分がてんこ盛りとか
自分の心の琴線に触れるものを探して下さい。

※参考までに自分の場合は「症状に合致している物か」「有効成分がバランス良く適量含まれているか」「薬剤師の薦め」「フィーリング」「友人の効果の報告」等のポイントを重視して選んでいる。

理由はなんでも良いのだ。
とにかく重要なのは「こいつは絶対に効く!」と自分が信じられるか否かだ。

次に栄養剤を選ぶ。
価格は高ければ高い方が良いのだが
それも加味して、これもまた一番風邪に効きそうなのを選ぶ
うたい文句が心の琴線に触れるかどうかやパッケージも重要なポイントだろう。
※「滋養強壮」「風邪の方に!」「風邪撃退!」等のキャッチも見逃せない。

ちなみに僕の場合は無印のリポビタンDだ。
そんな安物で良いのか?と疑問の声もあろうが
過去の経験からして、こと風邪に関してはこれが一番効くと僕は信じている
僕のリポビタンDに対する信頼は一切の曇りもない!

だいたい落ちが読めたと思うが最後まで付き合って貰えると嬉しい。
※そしてそんな方法じゃ無理だよ。と思った方が居ると思う。だがそんな事は断じてない。ここで無理と言ってしまうのではただの先入観にとらわれた人間である。絶対治るから!大丈夫だ!信じろ!

で、ここからがもっとも重要だ。

風邪薬を一回分の定量を左手に用意。
右手には栄養剤を開封してスタンバイ。

精神を統一して「これを飲めば絶対に治る!」と念じる。

集中力を高め両方を一気に飲み干す!

飲み干したら勝ち誇った顔でガッツポーズ!(これ重要!)
この行動でもう風邪には勝ったも同然なので当然のガッツポーズだ。
※できればベッドの上に駆け上って諸手を挙げて「エイドリアーン!」と叫ぶ位の勢いが欲しい。が病人なので無理は禁物

そのままのテンションで布団へGO!(そのテンションで寝るの!?)
えぇ寝て下さい、睡眠と栄養が一番大事ですから。
症状が重ければ重い程に簡単に眠りにつけるはずです。

これで大体8割以上の確率で治ります。本当です。
これでダメだったらインフルエンザを疑って下さい。

ただ100%真面目にやらないとダメです。
この方法のプラシーボがキモなので自分が信じられると思う要素は全て盛り込むのがポイントだ。
それこそ5000円の栄養剤とか。

そう言う意味では疑い深い人程に「効きにくい」