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2007年8月26日 (日)

燃え尽きる程!白馬鑓温泉!

後輩がバイトしている白馬鑓温泉小屋へ行ってきました。

温泉まで4~5時間歩かないと行けないと、まさに秘湯。望むところだ!
「歩いて帰ってきたら又汗だくじゃん」と言うツッコミはこの際考えない方法で。

アクセス方法は白馬村へ車を走らせ猿倉荘を目指します。
そこに車を置いて本番の徒歩です。

最近お気に入りのALPSLABで。


アタックザック(これの一番右みたいなの)を背負って歩いていたら
会う登山者に「荷物凄いですねぇ」と言われる。
たぶんその人は僕がしばらく山籠もりすると思ったんだろう。
確かに温泉まで行くだけの格好にはとても見えない。
でも中身はクーラーボックスにビールを詰め込んだのがメイン。だって温泉だもの。
ちょっと恥ずかしくて「山小屋一泊です」とは言えなかったよ・・・
自分のザックは80Lですが
ここを見ると「70L以上のザックはほとんど必要ない」とか
「60Lあれば3~4泊できる(それもテント泊)」とか書いてありますが、ほっといてくれ。(誰もかまってないけど)

まぁ何はともあれ
200708251137000 200708251215000
雪渓やら沢やら流された橋を越えて着きましたよ

白馬鑓温泉
200708251058000

後輩には「クーラーボックス持ってきた人なんて見たこと有りませんよ!」と言われる
ほっといてくれ
いや、まぁ、確かに自分も初めて見たけど。

肝心の温泉ですが硫黄のニオイのする。「温泉!」って感じの温泉。
でも、ニオイはするけど色は透明(少し青いかな)

特筆するべきはその源泉。
今時は平地の温泉でも地下なん百メートルから汲み上げてる温泉が珍しくないのに
標高2100Mもある岩の割れ目から頼まれてもいないのに
もの凄い勢いで吹き出してます。
一体どこから出てきてるんだろう・・・
少なくとも江戸時代には湧き出ていたらしいけど、こんなに豪快に吹き出してて枯れないんだろうか・・・。(毎分760L?湧いてるらしいです)
実際目で見ると凄いです。

また言うだけあって景色も素晴らしい。
200708250454000
上記は日の出前の様子だけど夜中の星空の綺麗さったら無い訳で。
後輩によると当日はもやがかかっていたらしいけど
消灯時間を過ぎれば真っ暗だから凄く綺麗に見える。

で、次の日は少し登ったところのお花畑で朝から宴会。
200708250826000
エビスのCMの様だ。
でも、背負ってきて良かったよ!エビス様!マジで美味い!

帰りはビールの分が軽くなって快適に下れた。
それでも行きが4時間半。帰りは3時間半ほどかかりました。

いやぁそれでも諸々含めて楽しいです。
山小屋のご飯って凄く質素なモノを想像していたけど普通に美味しかったし
(なんとご飯と味噌汁お代わりし放題!ヘリポートの力は偉大だなぁ)

ハイキング好きで山小屋泊が気にならない方は是非行ってみて下さい。

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コメント

すばらしい景色ですね~。
興味はありますが、クーラーボックスを背負って登ることは絶対に無い事だけは断言できます。
(´ー`)y-~~

炎天下を一日経っても冷え冷えなクーラーボックスに惚れ直しました。
ヤツは意外とヤル。

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